研究会について

設立趣意

日本骨格筋電気刺激研究会設立趣意書

(Belt electrode-Skeletal muscle Electrical Stimulation : B-SES ビーセス)

代表世話人からのメッセージ

代表世話人 織田弘美

日本骨格筋電気刺激研究会
代表世話人 織田 弘美
(埼玉医科大学病院 病院長)

 日本骨格筋電気刺激研究会は、平成25年11月7日、ベルト電極式骨格筋電気刺激法(以下、B-SESという)が生体に及ぼす影響を明らかにすることを目的として設立されました。
 従来の電気刺激法とは異なるこのB-SESは筋萎縮の改善や糖代謝の促進などについて研究が進められております。
 これらの研究成果を共有し、さらに良い治療法として発展させていくことは国民の健康寿命を延ばす意味でも大変有意義なことであります。
 高齢者社会を向かえ、加齢と共に体力・筋力が低下して益々骨格筋の機能低下に伴う疾患者が増加している中、B-SESがそれらに役立つ治療法として確立していくように本研究会では皆様の御理解、御協力を頂き、学術研究を進めていければと考えております。何卒宜しくお願い申し上げます。


会則について

日本骨格筋電気刺激研究会 会則

(2013.11.7 施行 / 2016.9.9 改定)

役員一覧

代表世話人 織田 弘美 埼玉医科大学病院 病院長
世話人 緒方 徹 国立障害者リハビリテーションセンター病院
障害者健康増進・運動医科学支援センター
センター長
関矢 仁 一般社団法人巨樹の会 新上三川病院 副院長
田辺 秀樹 医療法人社団整秀会 田辺整形外科医院 院長
長谷川 聡 京都大学医学研究科
星野 雄一 とちぎリハビリテーションセンター 所長
牧田 茂 埼玉医科大学 国際医療センター
心臓リハビリテーション科 診療部長
間嶋 満 埼玉医科大学 医学部 リハビリテーション科
客員教授
三上 容司 独立行政法人労働者健康安全機構
横浜労災病院 副院長
特別顧問 岩谷 力 学校法人四徳学園 長野保健医療大学 学長
国立障害者リハビテーションセンター顧問
林 邦彦 群馬大学 医学部保健学科 教授
森谷 敏夫 京都大学 名誉教授

(五十音順)

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